年末からバタバタするばかりで、何もできてません。
相変わらず忙しい日が続いてまして、ブログを書く気分にもなれず・・・
そんな折、懐かしい友人から約5年ぶりの電話。
相変わらずのしべくりに、懐かしさとともにかなり笑わせていただきました。
お互い、結婚したり、子どもが産まれたりと環境の変化もあるわけですが、毎週のように釣り場で会っていたころと変わらずおもろい兄ちゃんであります。
仕事は化学系の液体を積むトレーラーの運転手
今は23t車を転がしているらしい。
「ヘッドは何速?」と聞いたら、「フソーのノークラや」とのこと。
まじか?
さすがに重量物を牽引するわけで、A/Tでは無理なんやと思うけど、発進時だけローでクラッチ合わせすれば、後は加速に合わせて自動で変速するらしい。
しかも、下り坂などは排気ブレーキをかけると、自動的にレッド寸前のギヤにシフトダウンを繰り返していくらしい。
「楽ちんやで!」とのこと
「くんこはまだ5速みたいな古風な車に乗りよんか?」と言われてしまいました。
11tのダンプや、2~4tのダンプではまだノークラを見かけへんし、用事もないからトラクターの仕様を調べることもなかったけど、時代の流れを感じましたわ。
トラクターでは既にマニュアルがオプションだったりするらしい。
別件で、農機具のことを調べる用事があったんやけど、井関のコンバイン見たら、エンジンはコモンレールの直噴4発ディーゼルで120馬力。
EGRやEGRクーラーなんかもついていて、当然エンジンはコンピューター制御。
えらい時代ですわ。
農機具のエンジンまで電子制御ですがな
環境型を突き詰めていくと、コンピューターで制御しやすいせいもあるのかA/Tないし、ノークラになるんかな?
純粋なマニュアルミッションがなくなる日がほんまに来てしまいそうな気がしてきた。

四駆が本当に必要か?
UBSを新車購入した全盛期。
年間通して、最低でも週に4回は4Lにシフトしてました。
子育てや仕事でそんな機会も少なくなり、雪国ではない我が家では、実際のところ今では4Hですら月に1回使うかどうかじゃないだろうか?
素の二駆よりは、クロカン四駆の二駆状態の方がタイヤや足の追従のせいもあり走破性は高いと思うけど・・・
『ほんまに必要ですか?』と・・・
今回の買い換え案が浮上している飼い主も、クロカン四駆乗りです。
僕も含め、クロカン走行のために四駆に乗った訳ではなく、釣りなり、雪山登山なり、山スキーなりという趣味のための足としての乗り始めです。
氏いわく「冷静に考えて、なぜ四駆に乗っているのか?」
「四駆に乗っていることに満足していただけではないんだろうか?」
「確かに四駆であることに助けられたことはあったけど」
「今の生活環境で、お金のことを考えないとしたら、自分はどんな車を選択するんだろう?」
「ステップワゴンとかの二駆で事足りる。というか、その方が便利で現実的なんじゃないだろうか?」 と・・・
どやろね~
お互い子育て中で、そりゃ確かに今現在はそうかもしれません。
でもね
ふらっと「子ども連れて雪だるまつくりに行こか?」と気楽に出れるのは、四駆に乗ってるからとちゃうかな~
「子連れで山登りしよか?」と、子どもが登頂できるとこまで、林道を車で行けるのも四駆に乗ってるからとちゃうかな~
思うに、同じ行けない状況であっても、「行ける車」に乗っているのと「行けない車」に乗っているのは違うと
「そのうち行く」、「去年よりは行く」、「時間作って行く」、「もう少ししたら子どもも一緒に行く」、「父ちゃんの遊びを見せたい」。
そういう希望とか、夢のために『トランスファー』がついているんじゃないかと
ハレの日のために・・・
そういう結論に至った。
自分の思う中で、ハレとケを使い分けできる車。
そんな車に乗っていたい。

車屋巡り第二弾
ホンダ。
バモス、ホビオ、モビリオ、ステップワゴン(中古含む)
アクティ(軽トラ)
スバル。
サンバーの箱と軽トラ
バモス、ホビオについては、形的には嫌いではない。
軽とコンパクトカーでどっちが本当に経済的なのか?
今回求める使い勝手にどちらが適しているのか?
決めかねているので、モビリオも。
サイズ的に上限と思われるクラスとして、ステップワゴンも。
しかし、初代CR-Vに友人が乗っていて、砂浜でのトレーラーによるボートの昇降で、フロントがおもくそ空転しているのに、リヤはほとんど駆動しないというホンダの四駆システムにはびっくりした。
今は少しは改善しているのだろうか?
営業氏に聞いたところによると変化ないようだったが・・・
その割には4WDの代金増が大きすぎる。
全然決まってないやん!
という突っ込みは無しの方向で・・・
スバル。
UBSの前に初代グランドワゴンに乗っていて、スバル四駆は気に入っていた。
スキー場へ行く程度の雪道ならUBSより断然使いやすいと思う。
ただ、使用する用途からモノコックが嫌いになったのと、当時リコールで出した整備工場が好きになれなかったことで、以来全スバルに出入りしたことがなかった。
でも、少し前までWRCの関係もあったせいか、スバルは国産で唯一5M/Tと四駆を前面に押し出しているメーカーであり、もしUBSがダメになったらスバルくらいしかないかも・・・と思ったこともある。
そして今回、実に10年以上ぶりにスバルディーラーへ
営業の方が席を外していたため、整備士の方が対応してくれたのですが、営業慣れしてない(当然)のですが、本当に真面目に対応してくれた。
一部の方しか分からないけど、例えるなら、たまに書き込みしてくれる『暁さん』みたいな感じ。(良い意味でね)
途中参戦の営業氏も、車種が少ないせいもあるかもしれないが、自社の車の内容をよく把握されており、適切な説明を頂いた。
今回買い替えを検討している飼い主氏はスバルサンバーをどう思ったんだろう?
僕としては、サンバーがかなり気に入ったのですが、はっきり言って商用ですし、流行りの軽四みたいなお洒落さ?はありません。
もちろん、僕が気に入った部分もお洒落さ?などなくて、他社同様車種対のエンジンやフレーム構造、パートタイムで過給機付き5速マニュアルであることなど。
プラス、全車エコカー補助金対象であること。
商用に乗用的なグレードとスーパーチャージャーを追加したあたりに、スバルの意地も感じた。
でも、そんな心配は皆無。
ズバリ『くんこのお勧めはこれなんでしょ』と、ディアススーパーチャージャー4WD5速M/Tを指しながら・・・
A/Tは3速しかないのは痛いが・・・
M/T買うなら関係ない。
で、オプションで荷室のドレンつきの深いトレーを見つけて、『これええやん!』という始末。
『何するねん?』と言う僕。
どう反応してよいか困っている営業氏。
僕の心配をよそに、サンバーの実用的な部分にかなり反応しておりました。
こうなってくると、結果どの方向になるにしろ、中古も含めてサンバーを少し調べてみなくてはいけません。
サンバーの改造、メンテ、その他。
僕が好きそうなホームページがあったら紹介してくださいませ。 よくよく考えてみると、UBS乗りの方のセカンドカーであったり、奥様の車であったり、イカク~チョさんはじめ元UBS乗りの方の次の車両として、スバル車や、サンバーそのものが存在するケースが何件か思い当った。
なんか通じるものがあるのかもしれません。
帰宅後、オプションカタログを眺めていて、網戸があることに気がついた。
UBSにも網戸の設定があって、喜んだことを思い出しました。
なんか、遊びに真剣なところも通じている気もする。
最後に、
今回の車屋巡りで一番びっくりしたことは、スバルで僕たちが営業氏と話しをしはじめてすぐに、二組のお客さんが来て椅子に座って待ってるんです。
なので、僕たちも見積書と試乗車の件は後で電話してもらうことにしたんですが、二組ともいやな顔もせず、家族で普通に待ってるんですわ。
流行りの車のディーラーなら、客が立ち去ってしまうんちゃうかな?
スバルを選ぶ人ってのは、やっぱ決め打ちの客が多いのかなと思いました。
なんか、免許とりたてっぽいお嬢さん?と両親?っぽい方からは、『飛行機作っていた会社やから、よその車とは違うんよ』な~んて聞こえてきそうだった。(思いこみ激しいぞ、くんこ)
サンバーにしても、特徴のある車だと思いますし、他社の同様の車種と比べて、明らかに違う部分が存在しています。
良い意味で非常に個性的だと思います。
でも、昨今はそういう個性的な車を作っているメーカーに元気がありません。
個性の時代などと言われて久しいけれど、深いところでは没個性な時代だと思えてなりません。
頑張れいすゞ!(乗用車ないけど)
頑張れスバル!(軽四作らなくなるかもしれんけど)
おしまい。

車屋の初売りを覗きに行ってきた。
もらったお菓子の詰め合わせの紙製車両。
衝突安全ボディーはセロハンテープで補強して息子のおもちゃとして活躍します。
アトレー、ハイゼット、キャリー他
感想
軽四いうて高いな~
トヨタは軽なかったっけ。
ホンダ、三菱はまだ休みやったこともあり行かず。
日産は冷やかし無でお付き合いしてるんで行かず。
いすゞは・・・欲する車が・・・エルフやギガ買うわけにもいかんから・・・
好みの問題でスズキ。
比較対象としてダイハツも
「冷やかしではありません。でも、すぐに買うということはないし、車種も決めてませんけど見せてください」と御断りをしたうえで見学。
『5M/T、ターボ、パートタイム四駆』という条件を満たす車は存在しないということが分かった。
許せる範囲としてフルタイム四駆でもかなり限られる。
そして、箱はアトレーもキャリーもエコカー減税の対象にならない。
しかし、中で寝る。荷物を積むという条件でいくと、タントやワゴンRでは不足なのです。
エコカー減税ではない原因の一つ。結構重い。1t超の車両もあり。
レース用86より重い?
どれというわけではないけど、不思議な?こともいろいろある。
たとえば、NAよりターボのほうが燃費がよい。→重量に対してエンジンが無理してる?
交換しやすいように荷台が完全に別構造(キャリー)
錆対策でオールステンマフラー(ハイゼット)
ハイゼットはキャブオーバー。キャリーはホイルベースを2種設定している。
今の軽四はちょいとバンパーぶつけても、即足回り逝きそうやもんな~
軽トラはデフロックとか機能装備が充実していて見ていて楽しいわ。
箱はドアミラーのウインカーとかあったり、オプションのウッドパネルとか・・・
そういうの求めてないんやけどな~
軽という実用性を求めているので、変に飾られて高いと意味がなくなるのだが・・・
軽トラは5M/Tと3A/Tの設定しかない。
それでも、A/Tのほうが10万くらい高い。
M/T好きなのは別にしても、3A/Tは絶対許せん。
好みは置いておいて、A/Tがいくら高性能化したと言われても、これだけ世間でA/Tの需要が高まっているのに、未だ軽トラや商用の箱には10万高で3速しか載せられないという『価格の差』がA/Tの最大の弱点だと思う。
残るは、ホンダのバモスと軽トラ。
元UBS69乗りのしんたろうさんが、デフロックしたらUBSを凌ぐ走破性だとHPで書いていたっけ。
それから、スバルサンバー
まだ売ってるのか?
近くのスバルは店が見当たらなくなっていた。
サンバーもスバルも好きな方ではあるけれど、思い入れがあるわけではなく、ヨタの圧力で軽をやめるんだったと思うし、思い入れを持っていない状況で部品供給のリスクを背負うのはどうなのかと・・・
何の買い替えよ?
そりゃ秘密というわけでもないけど、軽トラと箱は別の飼い主です。
まあ、そんなこんなで全く何も決まらなかった。
分かったのは、自分が求める条件は一般受けするものではないということだけ。
コンパクトカーと言われる種類で、四駆(できればパートタイム)、中で寝れる、荷物積める、できればマニュアルミッションなんて車ありましたっけ?
研究不足でどっちがどうっていうことも分かってないのだが・・・

あけましておめでとうございます。
平成22年の幕開け。
ちょいと某所の漁港へ大漁旗を拝みに行ってきました。
強風にあおられながら、力強くはためく日の丸と大漁旗
今年も力いっぱいいきまっせ!
12月28日 553.1km 46.38L 11.9km/L(96円)プリカ
12月12日 464.7km 43.36L 10.7km/L(96円)プリカ
( 補正値 478.2km 43.36L 11.0km/L )
11月23日 329.6km 30.88L 10.7km/L(97円)プリカ
( 補正値 339.1km 30.88L 11.0km/L )
11月12日 675.5km 60.25L 11.2km/L(95円)プリカ
( 補正値 695.2km 60.25L 11.5km/L )
10月24日 605.8km 54.62L 11.1km/L(94円)プリカ
( 補正値 623.4km 54.62L 11.4km/L )
9月30日 881.9km 76.00L 11.6km/L(114円)カード払い
( 補正値 907.5km 76.00L 11.9km/L )158,159km
9月26日 704.8km 62.00L 11.4km/L(106円)カード払い
( 補正値 725.2km 62.00L 11.7km/L )157,277km
8月21日 784.7km 68.83L 11.4km/L(93円)
( 補正値 807.5km 68.83L 11.7km/L )
7月27日 810.0km 73.64L 11.0km/L(91円)
( 補正値 833.5km 73.64L 11.3km/L )
7月 1日 871.8km 75.15L 11.6km/L(91円)
( 補正値 897.1km 75.15L 11.9km/L )
6月 7日 870.1km 77.59L 11.2km/L(88円)
( 補正値 895.3km 77.59L 11.5km/L
5月16日 567.9km 51.18L 11.1km/L(86円)
( 補正値 584.4km 51.18L 11.4km/L )
5月 6日 773.6km 70.21L 11.0km/L(84円)
( 補正値 796.04km 70.21L 11.3km/L )
4月 5日 698.9km 62.79L 11.1km/L(98円)
( 補正値 712.2km 68.79L 11.3km/L )
3月 7日 774.2km 68.65L 11.3km/L(98円)
2月 7日 690.0km 64.45L 10.7km/L(98円)
1月17日 567.7km 48.76L 11.6km/L(96円)
2009年
12月30日 1,224.7km 107.65L 11.4km/L(98・99円)
12月21日 576.3km 53.74L 10.7km/L(99円)
( 補正値 583.4km 53.74L 10.9km/L )
11月30日 675.1km 65.03L 10.4km/L(115円)
( 補正値 692.6km 65.03L 10.7km/L )
11月11日 713.8km 67.35L 10.6km/L(120円)
( 補正値 734.9km 67.35L 10.9km/L )
10月24日 739.8km 66.64L 11.1km/L(138円)
( 補正値 761.6km 66.64L 11.4km/L )
10月15日 695.6km 62.24L 11.2km/L(144円)
( 補正値 716.1km 62.24L 11.5km/L )
10月 8日 781.4km 66.01L 11.8km/L(144円)
( 補正値 792.0km 66.01L 12.0km/L )
9月21日 798.0km 65.45L 12.2km/L(153円)
8月31日 773.0km 66.96L 11.5km/L(154円)
(↑ 142,959km)
8月10日 795.1km 63.99L 12.4km/L(160円)
7月26日 660.9km 57.00 11.6km/L(157円)
6月30日 660.6km 55.47L 11.9km/L(146円)
6月20日 314.8km 26.79L 11.8km/L(146円)
6月11日 1117.8km (69.00+25.00) 11.9km/L(146円)
5月27日 720.8km 63.19L 11.4km/L
4月29日 734.7km 60.04L 12.2km/L(111円)
4月 4日 1146.6km (31.81+70.38L) 11.2km/L(111円)
2月23日 539.0km 45.93L 11.7km/L
2月15日 1276.1km 105.14L 12.1km/L (3回給油)
2月 4日 607.5km 55.84L 10.9km/L
1月14日 529.8km 47.00L 11.3km/L
2008年
12月25日 653.8km 57.07L 11.5km/L
12月 3日 643.6km 56.7L 11.4km/L
11月10日 772.4km 69.07L 11.2km/L
10月25日 1028.9km (75.03+10.00L) 12.1km/L
10月 7日 734.3km 62.27L 11.9km/L
9月 9日 892.3km 76.58L 11.7km/L
8月14日 740.0km 61.0L 12.1km/L
7月29日 711.2km 59.0L 12.1km/L(127,617km)
7月 1日 707.5km 59.3L 11.9km/L
5月21日 724.2km 58.3L 12.4km/L
4月29日 421.2km 36.8L 11.4km/L
4月10日 809.6km 70.3L 11.5km/L
3月11日 418.6km 37.0L 11.3km/L
2月22日 741.2km 62.8L 11.8km/L
1月14日 801.6km 71.5L 11.2km/L
2007年
12月 3日 654.3km 53.6L 12.2km/L
11月22日 487.0km 43.0L 11.3km/L
11月 5日 477.5km 36.86L 13.0km/L
10月28日 791.0km 65.81L 12.7km/L
9月24日 945.3km 74.20L 12.7km/L
8月29日 627.4km 50.56L 12.4km/L
8月11日 708.6km 54.46L 12.6km/L
7月21日 516.9km 41.36L 12.5km/L
7月11日 790.4km 62.76L 12.6km/L
6月22日 767.0km 59.1L 13.0km/L
6月16日 296.8km 24.06L 12.3km/L
6月 9日 772.7km 63.06L 12.3km/L(114,447km)
2006年

ミストラルのバッテリー交換をした。
確か、前回の交換も年末の慌ただしい時期で、しかもだいぶセルに勢いがない状態だったと思う。
で、今回も韓国製のバッテリーです。
写真左が使用済みの韓国製95D31R
右が新品の韓国製95D31R
前回交換が2005年12月29日
まる4年使ったことになる。
同じ車で同じ状態で長期的なテストをすることはできんけど、高級国産バッテリーより若干寿命が短い気もする。
が、値段を考慮すれば余裕でOKですわ。
95D31Rが送料込7,500円で、注文翌日に御到着。
これで4年もつんなら文句ないわ。
僕が整備を引き受けるようになって久しいが、なんせウォタポン、バッテリー、バッテリーと、年末に調子を崩す車ですな~
ウォタポンの時は、日産で部品がギリで入荷。休みで作業は無理ですと・・・
前回のバッテリーも年末に乗せてもらって出先でヒヤヒヤ状態。お任せしますとのことで、慌てて年内OKで安いとこを探したっけ。

作業前
オイルフィラーキャップにブローバイホースが掛ってます。
これが、
前の記事の原因の一つでもあります。
が、今回の作業の一番の目的は、熱で劣化したホースの交換です。
この写真のホースはホムセンで売られている一般的な水道用のホースです。
数年しか持ちません。特にヘッドからの方はカチカチです。

作業後
キャッチタンク本体の角度が変わっていることが分かりますか?
今回はステーを少し曲げて、タンクの向きを変え、ホースを通す位置も変えました。
新しいホースは気持ちええですわ。
ついでにタンクの中も灯油で洗浄しました。

左が新品。
右が16万キロ使用の品。
何回のオイル交換とオイルチェックに耐えてきたんやろ?
ぶっちゃけ、いつかやらかすんちゃうか?と思うておりましたが、とうとう・・・
4JX1のフィラーキャップ兼オイルレベルゲージは、見ての通りプラスチックの2本の爪で引っかかっているだけです。
年数が経ち、またある程度熱の影響もあるやろうね。
まっすぐ上に抜かないと、爪はそれほど頑丈ではありませんし。
とある冷え込んだ朝、オイル量を見ようと抜いたら
ポキッ 片手で横着したからな~
しかも、折れた爪は・・・
次回のオイル交換でドレンから出てきまっしゃろ。
新品に交換して思うこと。
それは、パッキンこんなに利いてましたか???
新品のはめ具合はわりかし固いですわ。
Oリングの経たりは、じわじわ来ていて気がつかんかったんやろね。
UBS73のオイル関係ガスケットのサイズ
フロントデフ : フィラー 外径30mm 内径20.5mm
ドレン 外径13.8mm 内径8.3mm
銅製
リヤデフ : フィラー 外径30mm 内径20.5mm
ドレン 外径24mm 内径16.2mm
銅製
マニュアルミッション : フィラー、ドレン共通
外径25.3mm 内径18.3mm
アルミ製
トランスファー(直結タイプ) : 外径約22mm
ゴム製Oリング フィラー、ドレン共通
エンジン : ドレン 外径24mm 内径14.2mm
品番8-94158328-0
※サイズ計測はノギスで測りましたが、若干の誤差はあると思われます。
自己責任にて参考程度にお考え下さい。
なおミッションとFデフドレンのガスケットは輸入工具屋で合うサイズを見つけたので、次回からこっちを利用する予定。